PS3、コミュニケーションサービス「Home」発表
PS3のコミュニケーションサービス「Home」が発表されました。
3DCGを使った仮想空間で、顔立ちや体格、衣類やアクセサリも交換可能なアバターを操作できるようです。
またプレイヤーは家を持つことが出来、室内を自由にレイアウトできるとか。
メモリースティックを経由すれば、室内に置いたテレビで自分で撮った動画データを再生させたり、額縁にデジカメで撮影した画像を飾っておいたりできるそうです。自宅にはもちろんフレンドを招けるので、展示会みたいなことが可能!
チャットに関しては文字だけでなく、ボイスチャットも可能。
Homeの仮想空間内にゲームセンターやボーリング、ビリヤード場などもあり、実際にプレイ可能になっています。
春にはクローズドベータテストがはじまるそうですが、日本での開始がどうなるのか非常に気になりますねこれは。
■SCEA、GDC2007の基調講演でPS3用の新作・サービスを発表 3DCGを使ったコミュニケーションサービス「Home」など




