レジスタンスが販売中止の危機?英国教会がソニーに法的措置を検討か
英国教会がソニーに対し法的措置を検討していることを明らかにしました。これはInsomniac Gamesが開発したFPSタイトル「レジスタンス 人類没落の日」にマンチェスター大聖堂が含まれているからなのだとか。
文化の違いとはいえ日本人にはちょっと理解ができないこの話題。
最悪な方向に向かわなければいいのですが・・・・宗教敵に回すと怖いしね。
実際過去にマイクロソフトの「格闘超人」というソフトが宗教上の理由から製品を回収したことがあります。
マンチェスター大聖堂の「神聖を汚す冒涜」として訴えられた場合、本当に製品販売中止という事態にまで発展してしまうかもしれませんね。なんともいえない気分ですが。
他にもゲーム絡みの問題といえば、GTA4がニューヨークを舞台にしていることに、ニューヨーク市長が不快感を示したり、ゴーストリコンアドバンスドウォーファイター2の舞台がメキシコなことに、メキシコで批判が、レインボーシックスベガスでラスベガス市長が~とか、PCゲームでは他にも歴史の問題でハーツオブアイアン2が中国で発売禁止になったりと、まあぱっと思いついただけでも色々ありますねえ。
確かに相手の文化等を尊重することも大事ですが、これでは自由にゲーム作るのもなかなか大変ですね。
期待しているアサシンクリードは舞台が微妙な地域ですが、何か問題が起こらないか発売前の今から心配しちゃったりしますねこりゃ。
■「レジスタンス」に関して英国教会がソニーに法的措置を検討?
■英国国教会、銃撃ゲームめぐりソニーに「献金」要請へ
大規模な献金・・・・( ゚д゚)





ソニーのゲームに、マンチェスター大聖堂が抗議…
BBC(電子版)は9日、英国国教会がソニーのコンピ (more…)