TVersity 1.0 RC1 リリース
PS3のDLNAクライアント機能を活用するのに便利なソフト「TVersity」が新バージョンの1.0 RC1をリリースしました。
まだリリースノートが出てないので細かい変更点はわからないのですが(インターフェイスやインストーラーの改善がメインかな?)、心無しか応答が速くなった気がします。
導入は基本的にインストーラーの指示に従っていけば問題ないと思いますが、いくつかポイントだけ。
ASKツールバーのインストール、特に必要なければチェックを外してNEXT

起動中のTVersityを終了させる画面。以前のバージョンから使ってる人は、「はい」で問題ないはずです。

起動時に自動でTVersityを起動する設定やSSDP、ファイアウォール設定、共有するフォルダの初期設定等、特に問題なければこのままでOKです。

ここまで終われば次はコーデックパックのインストールになります。必要なければチェックを外して次へ。
コーデックのインストールは指示に従ってNEXTで大丈夫のはず。

最後に即起動するかどうか尋ねてきますので、そのまま終了。TVersityが立ち上がります。
↓新しくなったインターフェイス。でも基本はいっしょです。
+ボタンでライブラリの追加、矢印でライブラリのリフレッシュ、Settingsで各種設定が行えます。
ただ、ライブラリのOpen Itemはうまく動きませんでした。メインメニューから「New Library window(Flash)」(以前のバージョンのタイプ)は問題なく動くんですが。

PS3から正しく認識されてればXMBにTVersityが表示されます。


細かい設定等はほぼ一緒です。以前の記事とあわせてみてください。
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