- 2009-01-27 (火) 19:39
- PS3ニュース
PS3用DLNAサーバーにはTVersityを使っていたのですが、最近注目されている「PS3 Media Server」を軽く試してみました。
TVersityと機能はほぼ同じといってもいいですが、大きな違いはISOファイルやTSファイルが扱える、動画のサムネイルが表示されること等でしょうか。またJavaで作られているので、対応プラットフォームもWindows、Mac、Linuxとなっています。
導入はTVersityよりもかなり簡単。
まずは公式サイトからPS3 Media Server 本体をダウンロードしてきましょう。
今回は現時点で最新版のv1.03を利用しています。
Windows用はexe形式のファイルになっているので、それをダウンロード。実行します。そして普通にインストール
インストールする場所を指定
インストール完了です。Runにチェックが入ったまま次へ。
ここでPCにJavaのruntimeが入っていないと、インストールを促されますのでそのままインストール。
Javaの導入が終わるとPS3 Media Serverが起動します。
PS3を立ち上げるとPS3の画像が起動画面に表示されます。
うまくPS3と接続できない場合は利用しているファイアーウォールソフトの設定などを見直してみてください。デフォルトではポート5001を利用しています。「General Configuration」タブでポート番号などは変更できます。
デフォルトではすべて共有する設定になっていますので、「Navigation/Share Settings」タブより「Shared folders」の共有フォルダ設定を変更してください。変更後上部のSaveで設定が反映されます。
とりあえずDVDISOファイルは正常に再生されるところまで動作は確認しました。PCにブルーレイドライブがないのでブルーレイの再生までは確認できていません。
また設定項目がかなり多いので、環境に合わせて突き詰めて設定していくと不満点はほぼ無いところまできているんではないでしょうか?
自分の環境ではTVersityで再生できなかったmkvコンテナも再生できるわ、サムネイルが表示されるわで大満足です。ただPCパワーはそれなりに必要になりそうですが。
また現在PS3 Media Serverの日本語化が進行中とのことで、近いうちに表示言語で日本語が選べるようになりそうです。日本語化に協力してくれる方募集中ということなので、興味のある方はぜひ
■inforest PS3 Media Serverの日本語化
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